「777」中川ヒロシ
2026年02月13日
居酒屋で、隣に座った老夫婦が「博多出身だ」と言うので「僕は井上陽水さんの大ファンですよ」と言ったら「私たち昔仲人させていただいたわ」と言われたことがある。調べたら本当だった。
昨日、前を走る車を見たらナンバーが「111」で、「あらま!」と思いながらその前に割り込んで来た車を見たら「1111」だったので、これは何かあるな?と思って山道を走ってたら、その次に会った車はなんと「777」だった。
僕は前から購入を考えていた、スバルの車を買うお許しを神から得たと思って、購入を決意した。
しかし調べたらそれはAIの偽情報で、その車は存在しなかった。
昔、自主映画に出演して濡れ場があった時、18才の女の子がどうしても僕とのベットシーンを嫌がって、中止になったことがある。
その翌日、当時の同棲相手のアパートから僕がバイトに出掛けたら、隣の部屋から出て来た女の子が、偶然その女優だった。それから毎朝顔を合わせた。
その子はその後すぐ世界短編映画祭でグランプリを受賞した。
僕はその頃から暗黒の貧乏生活に突入していった。
酷い時期もある。
それでも、僕は時々本当に未来が見える。
過去も現在も未来も同時に存在していることを、知っている。
神がついている。
しかし
一日の大半を自慢話を聞いて欲しくて、色んな人を追いかけたりして、過ごしている。
