「別天地」西村太一
2026年05月07日
以前スポーツの大会があるというので、集団で埼玉県の加須市に行って来ました。埼玉の端っこの久喜市の一つ手前の場所に位置していました。その辺りの人が沢山集まって、皆さん勝ち負けに拘るというより、楽しそうにスポーツをやっていらっしゃいました。町なみは建物が過密に建っている訳でも無いので騒音が一つも無く、町中シーンと静かでした。どこまでも平坦な街でありながら、お店もあるし、調べたらコインランドリーもちゃんとある。山のような造成地も無い。都会的に作られた町でありながら、人が住むには安楽そうで、住まいとしては大変良さそうでした。大会では好成績は残せませんでしたが、打ち明けると僕の一番の理想は今のところ現住所ですが、終の棲家として更に良さそうな場所は、世界中どこを探しても加須市のような場所しかそれ以上は無さそうと思いました。アイデア一つでビルが建つという名句もいきなりスマフォに出て来た通り、起業家精神であの辺りで良い生活が営めれば、つまり不労所得で暮らしていけたら良いのになと思いました。
