究極Q太郎(KyuKyoku Qtarou)


究極Q太郎

はじめまして。究極Q太郎というペンネームで詩を書いたり、朗読(自作他作問わず)をしたりなどの活動をしています。
詩人のカワグチタケシさん、小森岳史さんとともに「3K詩の朗読会」(最後が'18年秋)、イタリア人DJパオロさんと「詩と音楽の夕べ」(新型コロナ以来休止中/早稲田にある交流スペースあかねt~火曜日のスタッフをしています~というところで開催他。
詩集に『蜻蛉(あきづ)の散歩』(私家版t~手作り/2018年発行)。
地域で生活をしている障がい者の介護をしているのですが、その職場のなかまたち(介護者、介護利用者)、それからあかねのスタッフ、利用者、福島市に住む友人アレクセイ・渡辺と彼の福島市の知人たちとともに同人誌『甦rebirth 福島文芸復興~詩と小説とエッセイと絵と写真』を発行(現在vol.5が発売中/新宿模索舎、中野タコシェなどで販売中)。
2000年代前半、詩学社ワークショップ青の日で講評を、また当時発行されていたフリーペーパー『ポエトリカン・カレンダー・トウキョウ』でエッセイを連載していました。

この『月』という作品は、私の私家版詩集より。これを書いた当時住んでいた東村山市秋津にかつて住んでいた詩人の草野心平が、彼の友人だった高村光太郎と智恵子のことを綴った本『実説・智恵子抄』からインスパイアされてできたものです。
因みに草野心平も智恵子も福島出身です。
ツイッターやっているのでご覧になってください。ではでは。