平居 謙 (Hirai Ken)

平居謙

1961年京都生まれ。
桑田佳祐に聞きほれて予備校時代から歌詞を作り始める。100曲くらい作ったが、大学入学時に全て藤森神社の火にくべた。大学でダダイスト高橋新吉を卒論に選ぶ。卒業後東京都中野に住んでいた高橋新吉に会いに行って、巨大なピーナッツ缶を貰う。
最新詩集は『燃える樹々(JUJU)』(2019)。現在、短詩系文藝4領域の詩集『京都タワー日和』歌集『星屑東京抄』句集『皇帝ダリアを抱く日』川柳『プラスティック・ラブ』の同時刊行に向けて編集中。
詩誌「Lyric Jungle」・on-line Journal「月刊 新次元」編集長。平安女学院大学国際観光学部教授。2022年4月から大阪文学学校講師🐈

001 シリーズ 短小突貫へンタイ式連載 「現代詩とは何かー答える」(1)現代詩と指

002 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(2)詩とコスプレ

003 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(3)長すぎる蛇に関する断章

004 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(4)言葉はみんな花だから-詩と花と両義性

005 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(5)詩とはきゃべつを刻むことだ-社会詩とは何の謂いぞ

006 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(6)幸せな日の呼吸法ー詩をコンスタントに書くこということについて

007 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(7) 幼稚さよ、さようなら‐社会詩とは何か

008シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(8)「平居謙著作集」のこと‐蜘蛛出版・君本さんの思い出

009 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(9)個人的な宗教としての詩

010 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載 「現代詩とは何かー答える」(10)お前の頂点は、それか!? -ある衝撃的な皮肉について

011 シリーズ 短小突貫ヘンタイ式連載「現代詩とは何かー答える」(11)詩と真摯さ